フロント イメージ

2026.02.16

春の訪れを感じる特別なイベントとして、松阪市で毎年開催される「初午大祭(初午まつり)」をご紹介します。

久居から車や電車で20〜30分とアクセスも便利。日帰りでも気軽に立ち寄れる地域行事です。
祭りでは、伝統的な縁起物や屋台グルメを楽しみながら、松阪の街の活気を体感できます。
初午(はつうま)とは、旧暦2月最初の「午の日」を指し、全国の稲荷信仰で五穀豊穣や商売繁盛を願う日として定着してきました。
松阪の初午まつりは、この全国行事を地域色豊かにアレンジしたもの。伝統行事として、毎年多くの参拝者や観光客でにぎわいます
2026年の開催は3月7日(土)と3月8日(日)の両日となります。

祭りの中心は岡寺山継松寺。
境内や参道に並ぶ露店では、伝統的な縁起物「猿はじき」や「ねじりおこし」、地元グルメなどが楽しめます。
また、松阪駅前商店街周辺まで広がる祭りの雰囲気は、家族連れや友人同士でも楽しめる賑わいです。
日本最古の観音様は1300年以上の厄払いの歴史があり、県内の仏教寺院の祭礼として最大の初午大祭です。
アクセス方法

電車の場合
・久居グリーンホテル → 久居駅(徒歩約10分、約900m)
・近鉄名古屋線 急行で松阪駅まで乗り換えなし約15分

車の場合
・久居グリーンホテルから松阪駅まで約20〜30分(約18〜20km)
※祭り当日は駐車場が混雑するため、早めの到着がおすすめです
___*
久居は津市の南西部に位置し、松阪方面へのアクセスも便利な立地です。

久居グリーンホテルに宿泊して、朝から松阪の初午まつりへ出かけるプランがおすす。
祭りのにぎわいを楽しんだ後は、ホテルでゆっくりくつろぐこともできます。

春の季節行事を体験しつつ、三重県の伝統と文化を身近に感じられる松阪初午まつり。
皆さまのお越しを、久居グリーンホテルで心よりお待ちしております。

記事一覧へ戻る