北海道の名付け親は、三重県出身!! 武四郎と仏教画
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ホテルエコノ多気から、「松浦武四郎」について発信します。
今月、2月6日から新企画 武四郎の涅槃図(ねはんず)が2026年4月5日まで開催されています。
ここ三重県松阪市は、今の松阪、今の日本を導いた、たくさんの偉人が出生しております。
北海道の名付け親で知られる「松浦 武四郎」も松阪市の生まれなのです。
涅槃図とは、お釈迦さまの入滅の様子を描いた仏教画とされています。
武四郎涅槃図は、絵師の河鍋暁斎が5年をかけて描いた大作と言われています。
武四郎館の館長さんに、お話も聞くことができこの涅槃図も、
武四郎が河鍋暁斎にいろいろな注文をし書いていただいたとお教えいただきました。
日本には絵師「河鍋暁斎(かわなべ きょうさい)」 幕末より明治を駆け抜けた日本画家と
同じ時代を駆け抜けた「松浦武四郎」が明治という時代に交流しあった歴史をご覧ください。
いろいろな物語があり驚かせる「武四郎」その記念館を是非訪れて歴史を感じ取ってください。
生家も近くにあり歴史を感じられる佇まいで残っています。一度お立ち寄り下さい。
また、今月2月22日(日)には、「武四郎まつり」もおこなわれますので是非一度おこしください。
「松浦 武四郎」についてはいろいろな物語がありますので、いろいろご紹介していきます。
◆松浦武四郎記念館
〒515-2109 三重県松阪市小野江町383
電話: 0598-56-6847
〈交通アクセス〉
ホテルエコノ多気から 車で約40分(通常)