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2026.08.17

こんにちは、名和プラザホテルです。

先日、東海市横須賀町にある「東海市創造の杜交流館」へ行ってきました。

東海市創造の杜交流館は、老朽化により解体された旧東海市立文化センターの跡地に整備された、
映画や映像文化を中心とした歴史文化創造交流施設です。
2025年5月に開館した新しい施設で、映画上映や企画展、ワークショップなどが開催されています。

今回のお目当ては写真展「岩合光昭の日本ねこ歩き」でしたが、まず驚いたのは建物のおしゃれさ。
国立競技場でも知られる隈研吾建築都が設計を手掛けており、
木のぬくもりを感じる外観や、尾張横須賀まつりから着想を得た曲線屋根がとても印象的でした。
 

東海市創造の杜交流館は、展示会やイベントだけでなく、映画館としても利用できる施設です。
100席の映像ホールを備え、話題作や人気作品などさまざまな映画が上映されています。
大型シネマコンプレックスとは違った、落ち着いた雰囲気で映画を楽しめるのも魅力です。

敷地内にはカフェも併設されているので、映画鑑賞や展示会とあわせてゆっくり過ごすのもおすすめです。
映画を観るためだけに訪れても十分楽しめる、東海市の新たな魅力スポットです。

東海市へお越しの際は、映画や企画展、そして素敵な建築を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。

▽住所
〒477-0036 愛知県東海市横須賀町狐塚11番地

▽アクセス情報
東海市創造の杜交流館は、名鉄常滑線「尾張横須賀駅」から徒歩約3分。
名和プラザホテルからはお車で約15分ほどです。

▽施設HP
https://tokai-souzou.jp/

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