寒さの中にも春の兆しが見え始める季節となりました。
今回は、当ホテルで実施した地域支援への取り組みをご報告いたします。
当ホテルではこのたび、日頃の営業で発生する不要タオル 65枚を、NPO法人もったいないジャパン様へ寄付いたしました。
本取り組みは、お客様の協力をいただきながら実現した環境配慮と地域支援を両立するサステナビリティ活動です。
◆取り組みの背景
当ホテルでは、日帰り入浴や施設利用時にお客様へ小タオルを販売しております。
しかし、使用後に「持ち帰っても使い道がない」という理由で、タオルがフロントに返却されるケースが多くありました。
・まだ利用価値のあるタオルを無駄にせず活用したい。
・必要としている団体へ届けられないか。
という考えから、リユースの仕組みづくりを検討し、NPO法人もったいないジャパンへ相談。
寄付として受け入れていただけることになりました。
◆実施した取り組み内容
・男性、女性各脱衣所に「小タオル Reuse Box」を設置し、入浴後、ご不要タオルを入れていただくスタイルに変更。
・回収したタオルの状態をスタッフが確認後、洗濯、乾燥を行い、寄付可能なものに仕分けし寄付。
寄付したタオルは、NPO側で仕分けされたのち、国内外への福祉施設などへ届けられる予定です。
◆お客様からの声
今回の取り組みを利用された方からは、
・「いつも小タオルを購入するものの、持ち帰った後に使い道がなかった。
小タオル Reuse Boxがあれば、必要な人に活用してもらえるのでとても良い取り組みだと思う」
と、肯定的なお声をいただいております。
本活動は、当社のサステナビリティ推進活動である「コミュニティ支援」の地域活性化への取組みの一環です。
お客様の協力のもと実現できた活動です。心より感謝申し上げます。
2月にも再度不要タオル60枚を寄付いたしました。
今後も取り組みを続け、持続可能性のある状態を目指していきます。